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GAKU.ru
あなたの学校でロシアからの留学生を受け入れませんか?
日本留学センターは、日本への留学を目指すロシアの若者から「頼りになる日本への案内役」として広く知られています。モスクワなどで毎年開催している留学説明会には、多くの若者が両親とともに参加し、熱心に耳を傾けています。また、日本留学センターが運営するウェブマガジン
「Gaku.ru」は、日本での学生生活や日本文化をテーマにしたオリジナル記事を週一回発信し、常に検索結果の上位にランクインしています。ロシアの若者から信頼されている日本留学センターと協力して、実りある留学生生活を皆さんの学校で実現させてあげませんか。
■Gaku.ruでの学校紹介をスタートに!
Gaku.ruの主要コンテンツである日本語学校の紹介コーナーでは、学校のパンフレットをロシア語に翻訳するほか、在校生のインタビュー記事やPRビデオを作成しています。学校案内を母国語ですれば、学生はより親しみやすさを感じ、優秀で真面目な学生を集めやすくなります。
わたしも
留学したいです!
日本留学センターを通じて来日した
からの留学生の人数
300
200
100
10
2002年
300
12年前に
比べて
30
2013年
ロシアからの留学生は毎年増えており、2013年には、日本留学センターを通して約300人を超える留学生が来日しました。
なぜロシアからの留学生が良いのでしょう?
■ロシアの若者には、日本のアニメやサブカルが人気!! 日本文化に興味を持つ人が多い
ロシア人にとって日本はエキゾチックな国であり、経済発展と伝統的な文化の組み合わせに魅力を感じています。最近は日本のアニメがブームとなっており、衣装を手作りしてセーラームーンなどのキャラクターに扮する若者がいるほどです。安全で住みやすい国という印象も浸透しており、「住みたい」「勉強したい」「就職したい」という人が増えています。
■ロシアの学生は真面目!
高校生はロシアでは学ぶことが難しい分野、たとえばアニメやデザイン、お菓子作りの専門学校への進学を目指し、大学生は就職を目的に来日します。短期コースを選ぶ学生の目的は、主に観光とベーシックな日本語の習得です。実際に来日したロシアの学生は真面目で、熱心に日本語を勉強しています。こうしたロシア人学生の姿勢は、他の国の留学生にいい影響を与え、日本語学校の先生の間でも評判が高まっています。
公用語とする国
ロシア、カザフスタン、キルギス、ベラルーシ
公用語ではないが広く話されている国
アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、グルジア、トルクメニスタン、モルドバ、ラトビア、リトアニア
EVENT
ロシアやウクライナで年に5回開催し、昨年度は500人が来場しました。
留学説明会
ロシアでは日本に留学したいにもかかわらず、「まず何をしたらいいのかわからない」という学生が多いのが実情です。そこで、日本留学センターでは毎年「日本留学フェア」を開催し、留学の方法や日本での生活の様子を具体的に説明しています。学生からも多くの質問が寄せられ、会場は毎回熱気に包まれます。例年、ロシアではモスクワとサンクトペテルブルグ、ウクライナではキエフで開催し、それぞれの会場で100人を超える来場者を予定しています。私たちのフェアに参加し、ロシアの学生に直接あなたの学校のPRをしてみませんか。
会場は超満員!
年々参加者が
増えています。
J-FESTA
日本留学センターは、日本語学校とともに在ロシア日本大使館が毎年開催する日本紹介フェスティバル「J-FESTA」のエデュケーション部門にも参加し、日本留学のPRをしています。「J-FESTA」の人気はウナギのぼりで、2013年も日本のアニメのキャラクターに扮した若者が詰めかけるなど、3日間で1万5000人を超える参加者でにぎわいました。ウクライナ、カザフスタンでも日本文化フェスティバルが流行しています。日本語を使った体験イベントで親しみを感じてもらい、日本留学に対して気軽で安全に行けるイメージと情報を提供しています。
<2013年実績>
・ロシアのモスクワの2013年J-FESTA 15873人参加
・ウクライナのキエフの2013年日本文化フェスティバル Yaponomania 7000人参加
・カザフスタンの2013年International Education Fair 5658人参加
頼りになるロシアの専門家集団!
■Gaku.ruはロシアでのHPアクセス数1日に4万人! ロシアのSNSでのGaku.ruファンは1万5千人!
日本留学センターは、実際にロシアから来日したスタッフによって運営されています。自身の経験を生かし、ロシアとは異なる日本独自の習慣や日本語学校の規則について的確に説明して、学生をサポートするので、学生だけではなく学校や受け入れ先からも信頼されています。入学申請書類についても、丁寧に指導します。
代表取締役
イワノワ・エレナ
[国内旅行業務取扱管理者]
明海大学卒業、20年以上
日本とロシアで活躍中
 
プログラマー
アリョヒン・マクシム
フロントエンド・バックエンド、開発中の10年間の経験
ロシア語での翻訳・通訳および各種制作業務
ロシア語翻訳について
日本留学センターは、学校案内のパンフレットやリーフレットなどをロシア語に翻訳するサービスを取り扱っています。現地での留学説明会でロシア語の学校案内を配布すれば、皆さんの学校のイメージを伝えやすくなり、優秀な学生と出会うチャンスが広がります。日本留学センターのサービスは、単なる翻訳ではありません。事前のヒアリングを徹底して、学校のポリシーやイメージに合わせた翻訳をします。ロシアの学生が何を聞きたがっているかをアドバイスして、学校案内に反映させることもできます。また、翻訳業務だけではなく、ビデオの作成やウエブ関連のサービスも承ります。
ホームページ制作
あなたの学校で、ロシア語版のホームページを作成しませんか。ロシアでも、学生にとって最も手軽な情報収集の手段はインターネットです。ロシア語のホームページを設けておけば、あなたの学校は日本への留学を考える学生にとって欠かせない存在となるはずです。日本留学センターのホームページ制作は、一度作れば終わりではなく、在校している留学生による学校案内や名物先生にインタビューするなどして、いつも魅力にあふれるようにフォローします。
映像制作
現地での留学説明会には、学校紹介のビデオを使ったプレゼンテーションが欠かせないツールになっています。日本留学センターでは、学校紹介の映像を作成し、ロシア語によるナレーションも組み込んで、好評を博しています。
通訳業務
学校紹介のプレゼンテーション、留学説明セミナーなど、ロシアにおける様々な場面での通訳サービスを提供します。
翻訳業務
パンフレット以外にも、ロシアから学生を受け入れるにあたって必要となる学校のマニュアル、カタログ類の翻訳を引き受けます。
日本留学センターのニュース
29. 04.2021
オンライン説明会専用のサイトを立ち上げました
オンライン説明会専用のサイトを立ち上げました 新しいチャンネルでロシア人学生にメッセージを伝えませんか

平素より、ロシア語圏学生と日本の学校を結ぶ日本留学センター(GAKU.RU)の活動に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

皆様におかれましては、なおコロナ禍の中にあって、ご苦労も多いことと拝察いたしております。

私たちも、ロシア語圏各地を訪問する恒例の「日本留学フェア」を延期しておりますが、このたび、オンラインセミナー専用のポータルサイトを立ち上げ、学生と学校の新たな絆作りを始めました。

このチャンネルを使って学校の情報を発信すれば、オンラインセミナーと皆様の学生募集が一層強く結びつくはずです。

ここにGAKU.RUの最近の活動報告とともに、ポータルサイトの概要をご案内申し上げますので、皆様のご参加を検討していただければ幸いです。

 

<ポータルサイトの概要>

▽サイトのアドレス:http://edujapan.ru/

 

▽主なコンテンツ

.あなたの学校をロシア語で紹介します

皆様からいただいた学校紹介の文章を、私たちGAKU.RUが、ロシア語に翻訳して掲載します。

サイトであらかじめ学校案内をしておけば、オンラインセミナーの当日は、一歩踏み込んだプレゼンテーションができます。

たとえば、進学に力を入れたカリキュラムや、日本での就職に向けたコースといった学生が聞きたいテーマを説明する時間が生まれ、セミナーはより充実したものになります。

私たちが、あなたの学校にロシア人学生が関心をもつようにアドバイスしますので、専用サイトの学校紹介にぜひご参加下さい。

 

.オンラインセミナーの日程をいち早く紹介します

GAKU.RUでは、「マラソン」と名付けた大規模なオンラインセミナーを、年4回(2月、4月、9月、12月)開催します。

ポータルサイトでは、開催前に、日程や参加校、催し物などを順次紹介するほか、各学校に対する質問を集めるなど、学生の関心を高めていきます。

セミナー当日は、ポータルサイトとYouTube ZOOM会議システムを連動させて、より臨場感のあるセミナーを実現します。

個別セミナーにも対応

毎週土曜日、日本語学校1校による個別オンラインセミナーも開催中です。

学校紹介や模擬授業など、予定の1時間があっという間に過ぎていきますが、専用サイトでも、その学校の卒業生へのインタビューを配信するなど、セミナーが実を結ぶようにします。

 

.日本とロシアの日本語学校によるコラボレーションを実現します

     ロシアでは、日本から帰国した元留学生が日本語を教える「寺子屋」があちこちにできています。

GAKU.RUでは、そうした寺子屋と日本の学校の交流を計画しています。具体的には、ロシア人と日本人の先生をYouTubeでつないでオンライン模擬授業を開催する予定です。

 ポータルサイトでは、事前に先生が所属する学校を紹介するほか、事後にも模擬授業の様子、先生へのインタビューなど、学生が「日本に行ったら、この先生に学びたい」と思ってもらえるような情報を配信していきます。

 

 

▽オンラインセミナーで学生を引き付けるには

今年最初の大型オンラインセミナー「マラソン」を、26日に開催しました。日本語学校7校が参加。学生の参加はライブで300人、その後に視聴した学生を含めると15681viewに達しました。

各学校による学校説明会や模擬授業、事前に収録したロシア人在校生へのインタビューをYouTubeで配信し、個別相談会はプライベートな質問に配慮してZOOM会議システムを活用しました。

相談会では、進学コース、就職コースそれぞれの内容、「コースの変更はできるのか」「(新しい在留資格)特定技能の対策はしてくれるのか」といったことや学生寮の状況などの質問がありました。

 

さて、これからオンラインセミナーへの参加を検討される皆様に、ご提案があります。自校のプレゼンテーションに様々な工夫をされておられますが、さらにプラスして、学生のためになる「情報」を用意していただきたいということです。

学生の最大の関心は、日本語学校を卒業した後の進路です。進学したい学生、就職を考えている学生、それぞれにどういうコースを用意しているのかを、学生は知りたがっているのです。そうした学生の声に応えることが、学校の信頼にもつながっていくと思います。

特に最近は、在留資格「特定技能」への関心が高まっています。制度がまだ固まっていないだけに、資格認定の動向や試験日程などの情報は、学生にとって貴重なものになります。

 

GAKU.RUの「財産」とともに

GAKU.RUは、2002年からロシア人学生を対象に留学生事業を展開し、毎年約150人の学生を日本に迎えてきました。

GAKU.RUが長年に渡って培った学生からの信頼という貴重な財産を生かして、皆様の学生募集に引き続き一層の貢献をしたいと考えております。

今後とも、「日本留学フェア」「オンラインセミナー」をはじめとするGAKU.RUの業務に、ご支援ご理解のほどよろしくお願い申し上げます

13. 01.2021
オンライン説明会でロシア人学生と日本の学校を結ぶ
オンライン説明会でロシア人学生と日本の学校を結ぶ 学生の関心は「特定技能ビザ」へ

平素より、ロシア語圏学生と日本の学校を結ぶ日本留学センター(GAKU.RU)の活動に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

皆様におかれましては、引き続きコロナ禍の中にあって、ご苦労も多いことと拝察いたします。 

 

私たちも、ロシア語圏各地を訪問する恒例の「日本留学フェア」を延期しておりますが、オンラインによるセミナーを開催し、学生と学校の新たな絆作りに取り組んでいます。昨年10月には、50人のロシア人留学生を迎えることもできました。 

 

オンラインセミナーの様子を中心に、最近の活動を報告しますので、今後の学生募集に向けてご参考にしていただければ幸いに存じます。 

 

 

                 ◇ 

 

 

▽有名ブロガーが司会に登場 

 

昨年のオンラインセミナーは、まず91920日の両日、総合セミナーを開催しました。日本語学校15校が参加。学生の参加はライブで636人、その後に視聴した学生を含めると128000viewに達しました。 

 

各学校による学校説明会や模擬授業、事前に収録したロシア人在校生へのインタビューをYouTubeで配信し、個別相談会はプライベートな質問に配慮してZOOM会議システムを活用しました。 

 

セミナーの司会を務めたのは、人気ブロガーのドミトリー·シャーモフさんです。 

 

シャーモフさんは日本滞在歴8年。日本の歴史的な場所やトピックな現場を訪ねるYouTubeの番組は、85万ものフォロワーを抱えています。 

 

シャーモフさんは、模擬授業で生徒としても参加し、先生の質問に答えるなど大いに盛り上げてくれました。 

 

▽社会人になった「先輩」からのアドバイス 

 

続いて1212日には、日本語学校3校が参加してミニセミナーを開催しました。学生の視聴は22000view。ロシアのほかウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ、キルギスタンからも参加がありました。 

 

このセミナーでは、ゲストスピーカーとして日本語学校の卒業生を迎えました。現在は日本の人材コンサルティング会社に勤務し、外国人の採用を担当する立場から、「日本では、コンピュータ関連のデザイナーが不足しており、就職しやすい」「文系では、日本語、英語に加え、もう1つ外国語を習得することが大変有利になる」など、日本の就職事情について話してもらいました。 

 

また、116日にも説明会を開催。日本語学校の参加は1校でしたが、学生はライブで350人が参加し、その後のページビューは1855viewに達しています。 

 

 

 

▽「特定技能」が人生の選択肢に 

 

 一連のセミナーを通じて、新たな傾向を感じることができました。 

 

ロシア人学生の間で、日本で新たに導入された在留資格「特定技能」への関心が高まっていることです。 

 

 セミナーでは、「特定技能の在留資格を得るための要件には、どういうものがあるのか」「準備をどう進めたらいいのか」「日本語学校では対応してくれるのか」といった質問が出るようになりました。 

 

ロシア人学生にとって、大学や専門学校に進学しなくても日本で働くことができる在留資格は大変な魅力で、日本語学校を卒業した後の人生の選択肢が増えたととらえているようです。ホテル、レストラン、介護、建築、農業といった分野をあげて、具体的に人生プランを描いている学生も少なくないのです。 

 

日本語学校の皆様も今後、特定技能についてコースを用意するなど、ご対応をとる必要が出てくるかもしれません。 

 

 

 

 

 

 

▽自校PRにプラスα 

 

次回のオンラインセミナーは、2月6日に開催します。すでに4校の日本語学校のご参加が決定しております。 

 

今回、セミナーに参加する学生には、抽選で1人、日本への往復航空券をプレゼントすることにしています。 

 

さて、これからオンラインセミナーへの参加を検討される皆様に、ご提案があります。自校のプレゼンテーションに様々な工夫をされておられますが、さらにプラスして、学生のためになる「情報」を用意していただきたいということです。 

 

たとえば、先に申し上げました「特定技能」は、制度がまだ固まっていないだけに、資格認定の動向や試験日程などの情報は、学生にとって貴重なものになります。 

 

また、日本の就職情勢や専門学校の紹介なども、学生が聞きたい情報です 

 

 

 

GAKU.RUの「財産」とともに 

 

GAKU.RUは、2002年からロシア人学生を対象に留学生事業を展開し、毎年約150人の学生を日本に迎えてきました。 

 

GAKU.RUが長年に渡って培った学生からの信頼という貴重な財産を生かして、皆様の学生募集に引き続き一層の貢献をしたいと考えております。今後とも、「日本留学フェア」をはじめとするGAKU.RUの業務に、ご支援ご理解のほどよろしくお願い申し上げます 

09. 12.2020
日本留学センターが日本語学校の皆様に提供する年間活動プラン
毎週土曜日、日本語学校のオンライン説明会を開催します。毎回1時間、日本語学校1校が登場し、工夫をこらしたプレゼンテーションをしてくれます。

▽オンライン説明会 

毎週土曜日、日本語学校のオンライン説明会を開催します。毎回1時間、日本語学校1校が登場し、工夫をこらしたプレゼンテーションをしてくれます。ロシアやウクライナから、約50人の学生が視聴し、住まいや卒業後の就職先など多くの質問も寄せられます。 

▽留学説明会 

日本語学校の皆様とロシアとウクライナを訪れ、下記の日程で「日本留学フェア」を開催します。フェアのほか、日本語講座のある地元の大学や高校も訪問し、日本語を学ぶ学生に学校紹介を行います。 

①モスクワ、サンクトペテルブルク、キエフのコース:毎年2月、9月に実施 

②極東(ウラジオストク、ハバロフスク)コース:毎年5月、11月に実施 

▽卒業生インタビュー 

日本語学校の卒業生にインタビューし、毎週土曜日、オンラインで放送します。卒業生は、日本語学校での生活、そこで得たものを振り返り、日本留学を目指す後輩に成功に向けたアドバイスを送ります。 

 

日本留学センターは、ロシア人留学生紹介のパイオニア 

私たち日本留学センターは、2002年にロシア語圏学生を対象にした留学生事業を開始しました。以来、毎年約150人の学生を日本に迎え、留学生活を支えてきました。 

そのなかには、日本語学校を卒業した後、日本で就職し、さらに日本人と結婚して幸せに暮らしている人が多くいます。私たちは、そうした卒業生たちにインタビューを重ねてきました。 

卒業生が語る「人生ストーリー」には、日本で成功する秘訣、ノウハウが詰まっています。私たちは、この「蓄積」を生かして、ロシア人学生を迎える日本語学校の皆様とともに、ロシア語圏から日本への留学を一層拡大していきたいと考えています。 

 

留学説明会の様子 

日本語学校による学校紹介と模擬授業は、各校の皆様が工夫を凝らしたこともあって、毎回、学生を大いに引き付けています。 

2020年冬の説明会には、モスクワ300人、サンクトペテルブルク200人の学生が来場しました。参加した学生の年齢は14歳から30歳までと幅広く、男性の方が多数でした。すでに日本語を学んでいる人が多かったのも特徴で、説明会では「自分の関心分野を学べるコースはありますか」など、日本での就職までを視野に入れた質問が続きました。 

この時のフェアでは、ロシア南部ソチまで足を伸ばし、学校説明会を開催しました。今後も、ロシアの地方の学生との交流も積極的に進めていきたいと思います。 

 

学生の声 

留学フェア参加した学生からは、次のような感想が寄せられています。 

エカテリーナさん(24歳) 

「日本に留学したいと思ったら、ぜひこのフェアに参加すべきだと思う。留学するうえで、知りたいことをすべて説明してくれる」 

オルガさん(18歳) 

「日本の専門学校に行きたいと思っています。きょうはいろいろな情報を得て、わからないことが解決できました」 

オレクさん(18歳) 

「ITを専攻しています。日本のIT関係で就職したいと思っているので参加した」 

エカテリーナさん(22歳) 

「観光とホテルの仕事に興味がある。きょうは、それに合ういい学校をみつけることができました」 

 

ロシア人学生の最近の傾向は? 

アニメをきっかけに日本に興味を抱き、留学を目指すというケースが多いロシア語圏学生。 

最近は、日本語学校で日本語や日本社会を学んだ後すぐ、ロシアで学んだIT知識や英語力を生かして、日本企業に就職するというパターンが多くみられるようになりました。 

日本企業がグローバルに活躍できる人材を求めるようになり、そうした人材の窓口役として、英語の得意なロシア人学生を人事部スタッフとして採用する企業も出ています。 

新設された「特定技能」の在留資格で、ホテル、介護、農業分野への就職を目指す学生も増えています。 

09. 12.2020
GAKU.RUからのご報告
ロシア人学生と日本の学校を結ぶ新たな試み 留学再開の日を目指して

平素より、ロシア語圏学生と日本の学校を結ぶ日本留学センター(GAKU.RU)の活動に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 

皆様におかれましては、この災禍にあってご苦労も多いかと拝察いたしております。 

私たちも、8月末からモスクワなどで予定しておりました恒例の「日本留学フェア」の延期を余儀なくされました。 

ただ、そうしたなかでも、ロシア人学生の「日本熱」は相変わらずです。「フェアを早く開催してほしい」といった声が多く寄せられています。 

私たちは、そうしたロシア人学生のために、オンラインで新たな企画を開始しますので、その内容を紹介いたします。 

皆様にとりましても、ロシア人学生と新たな絆を結ぶきっかけになるはずです。留学が再開される日を見据えて、参加をご検討いただければ幸いに存じます。 

 

◇ 

 

▽新企画1:有名ブロガーが学校紹介に登場 

人気ブロガーのドミトリー・シャーモフさんが、GAKU.RUの番組に登場します。 

シャーモフさんは日本滞在歴8年。日本の歴史的な場所やトピックな現場を訪ねるYouTubeの番組は、85万のフォロワーを抱えています。 

日本に関心のあるロシア人の間では知らない人はいないという存在で、ロシアでレストランや飛行機に入ると、すぐに「シャーモフさんですね。番組をみてますよ」と取り囲まれます。 

このたび、GAKU.RUは、そのシャーモフさんと1年間の契約を結びました。 

シャーモフさんが日本語学校を訪ね、校舎の紹介や授業の様子を伝え、先生や学生にインタビューをします。 

さっそく7月、都内の日本語学校を訪問した番組は、3万7000人のフォロワー数に達しました。 

シャーモフさんとのコラボレーションで一層注目度が増すGAKU.RUの学校紹介に参加しませんか。 

▽新企画2:オンラインによる学校説明会を開催 

今夏の留学フェアは残念ながら延期になりましたが、GAKU.RUでは、オンラインによる学校説明会を9月中旬に開催します。 

ロシア人学生の自宅と日本の学校を結び、各校による学校紹介のほか、模擬授業や質問コーナーを設ける予定です。 

フェアでの学校説明会では、習字や着物の着付けといった体験コーナーが人気ですが、オンラインの利点もあります。距離というハンデを超えることができますので、ロシアの地方に住む学生がより参加しやすくなります。 

今年2月のフェアでは、ロシア南部クラスノダールのソチで初めて説明会を開催し、「地方」の学生と「地方」の学校を結ぶという新たな展開がありました。 

オンラインによる説明会では、こうした新しい流れをさらにサポートしていきたいと考えております。 

 

 

▽新企画3:社会人になった「先輩」へのインタビュー 

GAKU.RUでは、インターネットによる学校紹介番組「先輩クラブ」を、毎週土曜日に放送しています。 

GAKU.RUのスタッフが学校に出向き、学校案内、模擬授業をライブで配信していますが、そのなかの人気コーナーが、ロシア人留学生が日本での生活を語るインタビューです。夢をかなえた「留学の先輩」に、ロシアで視聴している学生から毎回どしどし質問が入ります。 

GAKU.RUでは、この人気コーナーを拡大して、日本語学校を卒業して社会人になった「先輩」へのインタビューを始めました。 

現在までに40人を超える卒業生が登場していますが、活躍の場は多方面にわたっています。楽天や星野リゾート、人材会社に就職した方、IT業界でセキュリティ保護のプロフェッショナルになられた方。なかには、ドローンのプログラミングで月収百万円を稼いでいるという方もいました。 

卒業生が後輩に向けて共通して語っていることがあります。 

「日本語学校で、人への配慮を学んだ。自分のことより周りの人の気持ちを大事にする。学校時代、みんなで旅行やバーベキューに行って学んだことだ」 

「日本で社会人となるには、働いた経験がなくても、コミュニケーション力が大事。学校時代、どんな友達がいて、土日にはどんな生活をしていたか。そうしたことから得たことが大きい」 

社会人となった先輩は、日本語学校で学んだことを土台にしているのです。 

GAKU.RUでは、人気番組「先輩クラブ」をともに支えていただくスポンサーを募集しています。 

◇ 

 

▽GAKU.RUの「財産」とともに 

さて、GAKU.RUは、2002年からロシア人学生を対象に留学生事業を展開し、毎年約150人の学生を日本に迎えてきました。 

卒業生への連続インタビューが実現した背景には、留学生活を支えたGAKU.RUのサポートに対する深い信頼があるからだと思っております。 

GAKU.RUでは、留学期間を通して、横浜や鎌倉に旅行に行って生活の相談を受けたり、病気のときは通訳を兼ねて病院に同行するといった細やかな支援をしています。 

「日本に留学するなら、GAKU.RUを頼れ」 

後輩にこう語ってくれる卒業生が多いのです。 

GAKU.RUが培った学生からの信頼という貴重な財産を活用して、留学が再開したときには、皆様の学生募集に引き続き一層の貢献をしたいと考えております。今後とも、「日本留学フェア」をはじめとするGAKU.RUの業務に、ご支援ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 

07. 11.2019
GAKU.RUからのご報告 「2019年度 夏・秋 日本留学フェア」を終えて
平素より、ロシア語圏学生と日本の学校を結ぶ日本留学センター(GAKU.RU)の活動に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

今回の日本留学フェアは、まず8月6日から10日まで、ウクライナのキエフを訪れました。参加日本語学校による説明会を開くとともに、日本語科のある大学や語学学校を訪ねて、日本語学校の紹介や「日本留学フェア」のPRをしてきました。

9月にはロシアに向かい、5日から12日までサンクト・ペテルブルクとモスクワで説明会の開催、学校訪問を行いました。

今回特別に、ロシア第4の都市であるニジニ・ノヴゴロドに足を延ばし、日本語科のある大学で「日本留学フェア」への協力を依頼しました。

日本側からは、サンクト・ペテルブルクの説明会に日本語学校10校、モスクワでは15校に参加いただきました。

 

▽初めての試み

今回初めてのイベントとして、「体験コーナー」を設けました。

会場を2つ用意し、一方は恒例の説明会場として日本語学校によるプレゼンテーションを行い、もう一方の体験コーナーで、日本語学校による模擬授業を行ったほか、茶道や書道、浴衣の着付けなどを来場者に体験してもらいました。

茶道ブースでは、学生は大喜びでお茶を飲み、甘いものを食べながら、「いただきます」「ごちそうさま」「おいしいです」などの日本語を学んでいました。日本人のおもてなしの心を肌に感じる機会となったようです。

アトラクションで学生が盛り上がったのが、大抽選会でした。各会場で1人、モスクワ―東京間の航空券(片道分)をゲットしました。

▽人気ブロガーの登場

特別ゲストとして、人気ブロガーのロミトリー・シャーモフ氏を招きました。同氏は日本で会社を経営しながら、日本を紹介する映像の配信が人気となり、フォロワー80万人を抱えています。

今回は「日本人と働くには何が必要か」をテーマに講演し、聴講した学生は、「日本で成功した人の話を聞けて、日本への留学に向けてモチベーションが上がった」と感想を話していました。

 

▽学生の関心分野は?

第1会場の学校説明会では、例年通り学生から多くの質問が寄せられ、活気に包まれました。

最近のロシアの学生は、日本語の習得とともに、ITやマーケティング、ファッション、アニメーションなどの専門分野を学ぶことを考えて留学を志しています。

今回も、「自分の関心分野を学べるコースはあるのか」「大学への進学対策はしてくれるのか」といった質問が続きました。

そして、学びに関することとともに、関心が高いのは金銭面です。どのくらいの資金を準備すればいいのか、日本での生活費はどのくらいか、アルバイトはできるのか。やはり、お金のことは大事なのです。

その一方、日本に関心を持ち始めたばかりの学生も多く参加します。単なる夢やあこがれに近い非現実的な質問も少なくありません。夢に現実的な回答をして、誤解を修正する貴重な場にもなっていると思います。

学校説明会の模様は、インターネットで中継を行いました。「朝から見ていましたが、参加できずに残念。将来必ずイベントに参加したい」という感想も寄せられています。

 

▽来場者倍増の背景に

すでに述べましたとおり、今回の来場者数は、モスクワ会場400人、サンクト・ペテルブルク200人と、例年に比べ倍増となりました。各会場ともにぎやかで、すでに留学が決まっている学生が、留学先となる日本語学校のスタッフにあいさつに来て、親交を深めている光景もありました。

さて、来場者が倍増した背景には、何があったのでしょうか。

まず、国家間の動きがあると思います。2018年は、「ロシアにおける日本年」で600件のイベントがあり、のべ150万人が参加しました。

両国間の留学生を拡大させることで安倍首相とプーチン大統領が合意したことを受けて、在モスクワ日本大使館の広報活動も活発になっています。

こうした動きが、ロシア語圏学生の日本への関心を高めているといえるでしょう。

 

▽キノコ日本語学校の存在

そして、もう1つ、注目したい動きがあります。

皆さんは、モスクワやサンクト・ペテルブルクで増えている「キノコ日本語学校」をご存知でしょうか。

日本留学から帰国した若者が、今度は自ら10人ほどの生徒に日本語を教える場、いわば「寺子屋」です。こうした学校に、日本のアニメやファッションをきっかけに日本に関心をもった人が、仕事を終えてからせっせと通ってきます。

今の日本への関心の高まりは、国家間の政策によるものばかりではなく、市民レベルの動きがあるのです。「日本熱」は一時的なものではなく、ロシア語圏に根付いたものといえるのではないでしょうか。

 

▽次回のフェアーのご案内

日本留学センターでは、来年も2月に「日本留学フェア」を予定しております。来場する学生が、より満足できるように新たな企画を検討しています。

参加いただいた日本語学校の皆様には、説明会の合間に、ロシアの文化を体験できる機会を用意しています。モスクワでは赤の広場、サンクト・ペテルブルクではエルミタージュ美術館を訪れたり、ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフといったロシア料理を楽しんでいただき、ロシアへの理解を深めてもらいたいと思います。

「日本熱」を高めるロシア語圏の学生と日本の学校を結ぶ「日本留学フェア」へのご参加を、この機会にご検討いただけば幸いに存じます。

04. 06.2015
ロシアの学生がどこの国へ留学をしますか?
ロシアからの学生は留学するトップ10の国について
トップ10にの人気がある国 そして - 大差によって  その次
イギリス 米国 フィンランド
ドイツ フランス 韓国
中国 カナダ チェコ


統計

イギリスでは、今、ロシアから約14000人の学生を留学している。 
また20万人 (MBA+短期コース)

イギリス は一番人気高い留学先であり.
英語を学びたい方イギリスへいきます。そして、英国の大学では、主に金融事業(主にMBAプログラムを指します)とデザインを勉強。
ここで気づくことは日本でもデザインを勉強できることがアピルしたら、日本にも留学生が流れます。

ドイツは、 OECDの教育研究所によると、今年約12000ロシアを卒業しました。
ドイツの大学では、エンジニアリング、ビジネス、法律、コンピュータ言語。ドイツの大学では英語で授業しています。
 現在、ロシア側によると、中国で15000ロシア人を勉強しています、

中国留学の場合はロシアの学生はすべてに興味を持って、中国語、経営、マーケティング、法律、農業まで学びます。

米国では、5100人勉強している。ビジネスや経営、マーケティング、財務を勉強している。

フランス は文化やファッションの国のイメージがあり。それにもかかわらず、 4000人ロシアのが留学している
主に、ビジネスや経営、芸術、人文科学。 日本もフランス並びに文化、ファッション、芸術習うことが 十分できると思います。
韓国はその電子機器、家電製品やその他のハイテク製品を積極的に世界市場を征服されている時には、唯一の90年代の学生たちの教育の移行の中で最も話題のエリアのリストに参加しました。今、この小さな国は、 1200ロシアの研究を行っています。彼らは(等コレクトノートパソコン、などの配置された液晶画面のような)物理学、化学、工学およびエンジニアリング科学

最後に、第10番目の人気があるイタリア。ロシアから約千人の学生がデザインとファッション、ビジネス、観光、ホテル事業を習っています。
 

専門

英語

イギリス, マリタ, カナダ, 米国

ビジネス(大学、MBA)

米国、イギリス、フランス、カナダ、中国,

日本

財政

イギリス、米国、カナダ

法律

ドイツ、中国

人文知識

ドイツ、フランス、チェコ

デザインとファッション

イギリス、イタリア、フランス、

フィンランド、中国  日本

エンジニアリング、建設

ドイツ、韓国、フィンランド、カナダ、

日本

IT

米国、ドイツ、日本

ホテル・観光業

スイス、イタリア(日本) 

ドイツ語

ドイツ、オーストリア

医学

ドイツ、中国, イギリス、米国

 

ロシアの学生がどんなひとですか。

ロシアの学生は驚くほど学問の高い能力を持っているので、これは、アメリカで非常に人気のある素材です

ロシアの学生が他の国の学生と比べると、ロシアの学生の卒業のスコヤが最高で、研究はユニークの考えがある。

アメリカのでは、どこでも、常に面白い人を探してから、ロシア人は、の大学での研究のための所望のになってきている

実際には、他の国の学生に対して目立て彼らが日本に来た理由をはっきりしている。

 

ロシアの学生の声

1.1つはロシアから若のは日本の専門学校の設備の良さが魅力的に感じています。

2.2つ目は海外で外国語をおぼえて、国際関係の会社に就職したいことが一番の目的だと思います。

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